幼少期から身近にあったフットボールカルチャー、そして彼らが着用していたmassimo ostiのプロダクトの影響を強く受けながら、親の影響で身近にあった解剖学などの知識から、人体の細かい作りによりフォーカスした極端なまでの立体縫製を取り入れたデザイン。C.P.COMPANYやSTONE ISLANDといった自身のルーツブランドとのコラボレーション、服のみならずイラストやミュージックビデオの監督などアパレルデザイナーという枠を超えて活躍するクリエイターAitor throup。Kiko Kostadinovが彼のスタジオでのインターンでキャリアをスタートさせたというのも納得です。
2009年イングランド代表のユニフォーム製作をきっかけに三年間続いたUMBROとのコラボレーションの2011シーズンのジャケット。
グレーの細かいハウンドトゥースパターンにイエローのパーツや刺繍がいい色味。
極端なまでの立体的なアームライン、タイトなシルエット、ウォームアップジャケットとして風を通さない作り、全てジップに隠されたポケット。襟の4箇所のジップはポケットとフードを内臓。
ACRONYMのErrolson Hughとともにテクニカルウェアを拡張する存在による一着。
ジップ引き手にパーツに経年劣化あり。1カ所かけています。
サイズ:S(着丈75cm/身幅50cm/裄丈94cm)
素材:ポリエステル100%







