2001年のバスキアの展覧会の際に制作されたTシャツ。
アートワークは1983年にバスキアが描いたHorn Playersというタイトルの絵で、Charlie ParkerとDizzy Gillespieが描かれています。
自身も熱心なジャズリスナーであり、クラリネットプレイヤーでもあったバスキア。ビートニクからの影響も強く、即興性の高い彼のドローイングスタイルもまた、ジャズに通じる部分を感じます。
当時はまだアート界は白人のものであり、そこに切り込んでいったバスキアには黒人アーティストとしての先人達への想いもあったでしょう。
ウォーホルやキースヘリングと並ぶUSポップアートを代表するアーティストであり、グラフィティ出身、早世の天才として様々なカルチャーへの影響を与えたバスキア。
ユニクロなどで散々擦られてしまっていますが、US企画のオフィシャルライセンスのTシャツは中々希少でアートTが取り沙汰される昨今でも見かけることはほとんどないですね。
希少性、プリントの意味合い、文化的背景は勿論、シンプルに抜群にカッコいいアートTだと思います。
首周りにスレあり。
サイズ:S〜Mくらい(着丈72cm/身幅51cm/肩幅49cm/袖丈17cm)
素材:コットン100%




