都会と田舎

 
  
はじめましてsuwesの川島です。
 
 
 
 
 
ここのところ毎日雨で嫌になりますね。
 
 
色々と語弊はありますが
 
児玉から漫画好きと紹介を受けたので
 
とりあえず漫画の話でもしようかなと。
   
   
   
  
永島慎二という漫画家の短編集が好きで
 
たまに見かけると買っています。
  
  
  
 
  
  
  
  
この人の作品は田舎から出てきて都会に
 
 打ちのめされた若者の話が多いんですが、
 
70年代の東京の何かありそうで何もない
 
幻想的な空気と、田舎の豊かさや
 
息苦しさの対比が美しくて好きです。
 
 
 
  
 
都会の持つ田舎的な側面や、冷たい中にある
 
ちょっと暖かい部分が心地いいのか
 
悪いのかわからない感覚。
 
 
 
 
多分こういうことは現代でも変わっていなくて、
 
僕らも今年から東京に出てきて2ヶ月くらい
 
経つのですが、都会への幻想はなんとなく
 
持っているし、その中で田舎より田舎くさい
 
もどかしさみたいなものを感じたりしています。
 
 
 
 
こういった漫画が好きだからか、
 
都会と田舎のアンバランスなバランス
 
が見える服にも魅力があると感じます。
 
 
 
 
 
 
 
   
普通だったら黒字のスウォッシュで
 
スッキリまとめるところを
 
3D感あるラバーのスウォッシュが
 
なんとなく勘違いしてる感じがしていいです。
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
シルバーにオレンジ
 
都会的すぎる配色とNマークの細さ
 
やりすぎなスタイリッシュさが
 
一周回って微笑ましい。
 
 
 
 
スタイリッシュな中に外しとは言えない
 
程度のファニーさで気分が下がる
 
梅雨の天気にちょっとした心地よさを
 
加えてくれるかと思います。
 
 
 
 

 

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